スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
いい人ほど、リストラに会う

成功したいと努力しているのに
思うように成功が実現できない方へ



『無料メールセミナー』の詳細はこちら



こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「いい人ほど、リストラに会う」です。


会社の業績が悪化したため、たくさんの社員が解雇されているというニュース
を頻繁に聞きます。そんななかで、いい人ほど早く会社からリストラにあって、
残っていくのは要領がいい人、ズル賢い人ばかりで本当に矛盾を感じる、とい
う話をよく聞きます。

先日もある外食産業の本部で、事務員として働いている三十代の女性からこん
な話を聞かされました。

「どうもよく見ていると、会社のなかで早くリストラにあっている人は、まじ
めにコツコツ努力している地道な人で、逆に会社に残って出世している人は、
上司にゴマをすったり、おべっかを使ったりしながら、見えないところでは適
当にやっている人ばかりなんですよ。こんな世界があっていいのでしょう
か?」

本当に納得がいかないという様子でした。そして後で聞いた話では、その女性
は結局その会社にいるのが本当にいやになり、自分から辞めていった、という
ことでした。

これからは会社の経営者や人事を決定するような重要な立場にいる人ほど、人
間的な成長が本当に必要になってくるのです。特に、どのような心の状態で人
事のような重要な決定を下すのかは、とても大切なことです。

どういうことかというと、心は多重構造になっており、重要な立場にいる人ほ
ど、一番深い心でものごとを考えたり判断をしなければならない、ということ
です。心の多重構造とは、表面的なところから順番に、理性、感情、感覚、本
能、真我というようにだんだん深い部分になっているのです。

好き嫌いという感情や、自分の都合という浅い理性で人事を決めたりしている
ような経営者や管理者がいるような会社は、これからの厳しい時代を生き抜く
ことはできないでしょう。もっと深い部分、真我と私が呼んでいるような深い
心、そこで判断できるような人間にならなければいけないのです。その心とは、
社会との調和の心です。自分の好き嫌いや都合ではなく、相手の立場にたった
らどうなのか、社会全体にとってはどうなのか、というように考えられる心で
す。

そういった心を持てない人が管理職にいるような会社は、これからは会社のほ
うが、社会からリストラされる運命にあるといえます。


いつもご覧いただき、ありがとうございます!
良かったら下のバナーをクリックしてランキングにご協力ください!

↓ ↓ ↓ ↓





成功したいと努力しているのに思うように成功が実現できない方へ



スポンサーサイト

テーマ: お知らせ | ジャンル: ビジネス

会社にリストラされる前に、自ら会社をリストラせよ | Home | 会社に期待せず、自分に期待する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。