スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
本音の奥に本音がある

成功したいと努力しているのに
思うように成功が実現できない方へ



『無料メールセミナー』の詳細はこちら




こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「本音の奥に本音がある」です。

「本音」と「建て前」という言葉があります。

大人になって社会人になると、なかなか「本音」がいえなくなる、といいます。
それは「本音」をいったら、組織や社会のなかでは調和がとれないことが多い、
と思っているから、いえなくなるのです。では、私たちの「本音」とはそれほ
ど不調和なものなのでしょうか。

会社で上司に対して、「部長のおっしゃるとおりです。ごもっともです」と差
し障りなく合わせておくのが「建て前」で、家で奥さんに「今度の部長は傲慢
で、全然オレの意見なんか聞いてくれないよ。本当やってられないよ」とボヤ
いているのが「本音」だと、私たちは思っています。

では、本当にそれが「本音」なのでしょうか。

確かに会社で上司にゴマをすっているよりは、ずっと「本音」に近いでしょう。
しかし、そこでもっと掘り下げて考えていただきたいのです。

「オレの意見なんか聞いてくれないよ」とボヤいているのは、どういう心から
きているのでしょうか。それは、もっと自分のことを認めてもらいたい、とい
う心が内にあるからではないでしょうか。

不満や怨みや嫉妬があるのは、すべて、認められたい、わかって欲しい、愛し
て欲しいという気持ちが奥にあるからなのです。それが認められない、わかっ
てもらえない、愛してもらえないから、その裏返しとして、不満や妬みのよう
な気持ちが出てくるのです。

つまり、私たちの一番の「本音」とは何かというと、それは愛なのです。すべ
ての気持ちは愛を求めるところからくるのです。全員それは同じなのです。そ
ういうとらえ方ができたときに、人の見方も、上司との接し方も、おのずと
違ったものになってくるのです。

ですから、本当の「本音」は、全然不調和なものではないのです。そこがわか
れば、自分にも自信が持てますし、人との関係においても、「本音」で接する
ことができ、とても調和することができるのです。

その本当の「本音」を確認するためには、できるだけ深いところを掘り起して
くれるような環境、つまりはそういう人間関係をどこかで持っている方がよい
のです。


佐藤康行の宇宙の智慧-無料会員プログラム ユニバーサル・メンバーズ


いつもご覧いただき、ありがとうございます!
良かったら下のバナーをクリックしてランキングにご協力ください!

↓ ↓ ↓ ↓





成功したいと努力しているのに思うように成功が実現できない方へ



スポンサーサイト

テーマ: 幸せに生きる | ジャンル: 心と身体

素直さはすべての扉のマスターキー | Home | 本当の自分に気づく
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。