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知っている人ほど一番知らない

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こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「知っている人ほど一番知らない」です。


「君のことはよく知っているから」ということを口にする人がいます。では、
それをいわれた人はどう思うでしょうか。本当にその人のいうとおりでしょう
か。

「知っている」といった瞬間、それはその人がこうだと思いこんでいるほんの
一部にしか過ぎなくなります。つまりは、「知っている」といった瞬間に、本
当には知らないことになるのです。知っていると思った瞬間、知らない世界に
入るのです。

会社のなかでも、よく上司が部下に対してこんなことをいっています。

「君はどうも昔から落ち着きがないね」「君は気配りが足りないね」

これは、確かにそういう一面もあるかも知れないけれども、その人がそういう
人だと決めつけるのは、とても偏った見方なのです。その背景には必ずその人
の本質が隠れているものなのですが、そこを見ようともせず、いたって表面的
にとらえてしまっています。

そして、特に会社の上下関係などにおいて、あなたはこうだから、君の能力は
こうだから、というのは大変、人を制限してしまうことになるのです。人に
よってはあまり何度もそういわれると、自分はそういう人間なのかなあ、と思
い込んでしまう可能性があります。

短期的に売上や利益を上げるという目的のために、人をあえて決めつけて使う
という会社もあります。短期的に見たらその方が軍隊みたいに統制がとれて、
組織が機能する場合があるのです。こういう会社は結構多いようです。

逆に、どうしたら我が社は社会に貢献できるだろうか、と会社の存在意義を
しっかり考え、永続的に発展させようという意図のある会社は、社員一人ひと
りに潜在している能力を発揮させようとします。こういう会社では人を決めつ
けず、まだどんな可能性があるだろうか、どんな長所を持っているだろうか、
という接し方をします。この方が社員一人ひとりは、ノビノビ、イキイキ働け
るので、どんどん力を発揮していくことになります。

重要なのは、人を知ろうとするのではなく、「観える」ようになるということ
です。

知るというのは、知識として知っている範囲と、肉眼で見える範囲に限定され
てしまいます。そうではなくて、私が「観える」といっているのは、「真眼」
で観るということです。表面的にでているところではなく、それがわきでてい
るもとになる心、真眼というものがあるのです。それで観ていくと、人との接
し方や見方が全然違ってくるのです。

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